自明だがすぐに忘れやすいことを防備録として書き留める。
会社では部下を育て、家では幼児(と犬)を育てている。教育の目的は自律してもらうことがゴールであるようだ。教育している自分たちを乗り越え、自らの手で自分を改良し続ける人になってもらう。そうなれば少しぐらい障害に出くわしても対処できる。
なんでも先回りして答えを与えず、なんでこんな問題が起こるのか、どう対処したら災いを学びに転換できるか、一緒に考えることが大事である。答えを教えることが教育の最適解ではなく、答えを自分で導く技術を身につけれるようサポートすることが必要かと思う。そうして自分で疑問を持ち、問題を創りだせるようになれば一人前か。
だから、子供が何か悪いことをしたとき、例えば愛用のおもちゃを投げたときなど、怒るという選択肢もあるが、あえてそれはしない。
それをしたらどうなるか、なぜするべきではないのかを考えさせなければ、また繰り返す。悪い行動をしたときは、本人が自分で自分を改良するまたとないチャンスと捉えれば、怒る以外にやるべきことが沢山ある。
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2016年5月9日月曜日
2016年5月8日日曜日
2歳3ヶ月の子供が親をコントロールしようとすること、その対策
この時期の子供は、発達途中で未完成であるらしい。というのも3歳で脳が完成するとのこと。シナプスの結合がどうのこうの、それが3歳で終わるとのこと。
未熟な子供だが、人の気を引く、という行為は人間にとってよほど重要なことなのか、そういう行動をとることは大人顔負けなくらい、長けているように見える。
いやむしろ、子供にとって親の気を引くことは死活問題であるので、早い時期からそれに長けているのかもしれない。
親はそのゲームにまんまと引き込まれ、主導権を奪われ、大変な思いをすることが多い。それを避けるには、自分がどんなゲームに引き込まれているのかを理解しなければ、と思う。
相手(2歳3ヶ月の子供のことだ)の目的は、自ら主導権を握り、親を自分の意のままにコントロールすることだ。この術中から逃れるためにやることは、実にシンプル。相手にしないこと。何か他のことに没頭する(ふりでもいい)。そして、「あれ、うちの子どこ行った−」みたいな事を言ってみる。
これで、相手は自分の術が親に効いていないことに不安を覚える。その後は逆にこちらのペースに持って行ける。
未熟な子供だが、人の気を引く、という行為は人間にとってよほど重要なことなのか、そういう行動をとることは大人顔負けなくらい、長けているように見える。
いやむしろ、子供にとって親の気を引くことは死活問題であるので、早い時期からそれに長けているのかもしれない。
親はそのゲームにまんまと引き込まれ、主導権を奪われ、大変な思いをすることが多い。それを避けるには、自分がどんなゲームに引き込まれているのかを理解しなければ、と思う。
相手(2歳3ヶ月の子供のことだ)の目的は、自ら主導権を握り、親を自分の意のままにコントロールすることだ。この術中から逃れるためにやることは、実にシンプル。相手にしないこと。何か他のことに没頭する(ふりでもいい)。そして、「あれ、うちの子どこ行った−」みたいな事を言ってみる。
これで、相手は自分の術が親に効いていないことに不安を覚える。その後は逆にこちらのペースに持って行ける。
子供のいやいや、いらない 理由 対処 考察
何々いらない!ということによって、どんな意思表示をしているのか。
大抵の場合、「いらないの、じゃあ捨てるね」など答えると、嫌がるのである。
何かが嫌なことは確かだが、目の前のものが要らないわけではない。
理由の一つに、疲れて癇癪をおこしている、ということが有り得そうだ。気に入らないのはある対象物に対してではなく、自分自信の疲れた状態が不快なのである。それが全ていやになる。
これに対する対処は、とにかく抱いてあげることか?それても放っておく?
人は社会において自分の感情をコントロールする必要がある。
この場合も、こちらが助けの手を差しのべ、なんで嫌なのか、なにが問題なのかを意識させてあげることも大事かもしれない。
例えば、聞いてみる。「何がいやなの?」「疲れているのが嫌なの?」
そして、「何が必要なの?」ということを聞いて、不快感から脱出するための解決策を見つけてもらう。
「疲れているのなら、寝てみる?」「気分が冴えないのなら沢山泣いてみる?」などと探りをいれながら、子供自信も自分の気持ちの整理をつくように促してみる。
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