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2016年5月8日日曜日

子供のいやいや、いらない 理由 対処 考察

何々いらない!ということによって、どんな意思表示をしているのか。
大抵の場合、「いらないの、じゃあ捨てるね」など答えると、嫌がるのである。
何かが嫌なことは確かだが、目の前のものが要らないわけではない。

理由の一つに、疲れて癇癪をおこしている、ということが有り得そうだ。気に入らないのはある対象物に対してではなく、自分自信の疲れた状態が不快なのである。それが全ていやになる。
これに対する対処は、とにかく抱いてあげることか?それても放っておく?

人は社会において自分の感情をコントロールする必要がある。
この場合も、こちらが助けの手を差しのべ、なんで嫌なのか、なにが問題なのかを意識させてあげることも大事かもしれない。

例えば、聞いてみる。「何がいやなの?」「疲れているのが嫌なの?」
そして、「何が必要なの?」ということを聞いて、不快感から脱出するための解決策を見つけてもらう。
「疲れているのなら、寝てみる?」「気分が冴えないのなら沢山泣いてみる?」などと探りをいれながら、子供自信も自分の気持ちの整理をつくように促してみる。

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