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2016年5月8日日曜日

2歳3ヶ月の子供が親をコントロールしようとすること、その対策

この時期の子供は、発達途中で未完成であるらしい。というのも3歳で脳が完成するとのこと。シナプスの結合がどうのこうの、それが3歳で終わるとのこと。

未熟な子供だが、人の気を引く、という行為は人間にとってよほど重要なことなのか、そういう行動をとることは大人顔負けなくらい、長けているように見える。

いやむしろ、子供にとって親の気を引くことは死活問題であるので、早い時期からそれに長けているのかもしれない。

親はそのゲームにまんまと引き込まれ、主導権を奪われ、大変な思いをすることが多い。それを避けるには、自分がどんなゲームに引き込まれているのかを理解しなければ、と思う。

相手(2歳3ヶ月の子供のことだ)の目的は、自ら主導権を握り、親を自分の意のままにコントロールすることだ。この術中から逃れるためにやることは、実にシンプル。相手にしないこと。何か他のことに没頭する(ふりでもいい)。そして、「あれ、うちの子どこ行った−」みたいな事を言ってみる。

これで、相手は自分の術が親に効いていないことに不安を覚える。その後は逆にこちらのペースに持って行ける。

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